ARGO COFFEEの生豆販売

日本にどうやってくる?

ARGO COFFEEは、中間業者を通さずに直仕入を行なっています。そのため、インドネシア国内から輸出許可証の発行と、日本での輸入証明書の手続き、通関をすべて個人で行っています。

現地の生産者へのメリットや社会への還元を考慮し、適正価格で取引し、対価を生産者に直接支払っています。

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トロゴサリ村の生産者たちは、コーヒー生産にプライドを持ち、高品質かつ世界でじゅうぶん勝負できるコーヒーを生産しています。その生産者と私が「対価+α」として、村の農業訓練学校へ支払いの一部を充てています。

さらに気候変動に対応する品種づくりを行い、未来のコーヒー生産に投資しています。このように持続的な試みとしてのコーヒー生産・買付けを目指しています。利益を生産者・消費者・社会に循環させることを目標としています。

30トンをどう活かすか

トロゴサリ村の総生産量は、年間30トンです。

生産量の85%が、ナチュラル精製により供給され、あとの15%はハニー精製です。どれもトロゴサリ村にしかない個性的な味わいが自慢です。現段階でナチュラルの人気が圧倒的ですが、ハニーのバランスの良い味わいがより日本人の舌に合うフレーバーなのではないかと考え、2020年度はハニーの生産量を増やし、日本のカフェや焙煎所にお届けできればと考えています。

また、ハイドロハニーは試験段階のため今年度の輸入は未定です。より良いものをお届けしたいという気持ちから、もう少し検証が必要なための判断となります。前年度にハイドロハニーをオーダーしていただいた方、またパワーアップして帰ってきますのでご理解の程よろしくお願いします。

ビジョン

全国各地でトロゴサリコーヒーが飲めるように

昨年度から現在まで、新型コロナウイルスの影響で輸入が一時ストップしてしまい小口輸入での対応となってしまったために卸販売が難しい状況となってしまいました。ですが今後はトロゴサリコーヒーを全国各地のカフェや焙煎所・オンライン販売等で扱っていただきたいですし、素晴らしいフレーバーをもっと多くの方に体験してもらいたいと考えています。

そこで、現在運営しているオンラインストアで生豆販売を行います。
インドネシアコーヒーのイメージにはない、新しいフレーバーを各々の焙煎で調理し、お客様の手に渡ることが本望です!

オンラインストア

オンラインストアは引き続き運営しています。在庫がある限りは、今までと変わらずに焙煎豆の販売をしていきます。

>> オンラインストアを見てみる

全国各地へバン出張

新型コロナウイルスで移動が難しい昨今ですので、対面販売やイベント開催は難しいですが、卸販売を希望されている方は直接お伺いすることも可能ですので、お気軽にお問い合わせください!

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もちろん、当サイトのお問い合わせフォームやSNSのDMからでもお待ちしております!

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著者情報

もかちゃんのアバター もかちゃん Argo Coffee運営・コーヒー生豆バイヤー

オンラインストア運営・バイヤー・ライター。小規模農園のコーヒーを買付け、焙煎し販売しています!世界周遊27カ国。焼き菓子作り・アート・映画・音楽も好き。将来の夢は、自然の中でゆっくり暮らすこと!

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